珍しく独特の赤い花の大きな合歓木を見つけました
レンズの関係でこれ以上大きくは撮れませんでしたが
子供の頃、含羞草(おじぎそう)の葉を触ってはシューと閉じるのが面白くて
何度も何度も触っては・・・きっとオジギソウもはた迷惑だったでしょうね
「このガキ、早くどっかへ行ってくれよな」なんてね(笑)

 オジギソウとネムノキの葉は似てますがネムノキは触っただけでは閉じませんね

 夜になるとゆっくりと自分で閉じるらしいです

 それがまるで眠るようなので「眠りの木」

 そしてしだいに「ねむの木」に変化していったらしです

本多の森では枯れ葉を掃除するおばさんがエンジンブロワーで
綺麗に枯れ葉集めて庭の手入れをしていました、ほんとに何時もながらご苦労様です


石川県 金沢市


撮影:2021年6月25日



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